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結婚準備をがんばっている花嫁さんと、もっと近くでお話できたらと思いこんな場所を作ってみました!結婚準備期間中の不安や悩みに私が直接お答えします!ウエディングラウンジで会いましょう!
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2007.02.24

髪切りました!

髪、切りましたー(@^0^@)

へへへー。

 

私、実はショートが一番自分らしくて好きなんですよね。

 

ロングの自分ってちょっと違和感があったのですが

なんだかんだズルズルそのまま伸ばしてかれこれ3年。

 

いい加減飽きたのでばっさりいっちまいました。

 

いやーすっきりすっきり♪

 

数ヶ月前からいろんな人に

 

「ねぇ。 ばっさり切りたいんだけどどう思うー?」

 

と聞き込み調査をしていたのですが

大半が

「やめときな」

と即答。

 

理由は「芋っぽくなりそうだから」 だそうです。

 

そう言われるとですね、

私の性格上、余計にばっさりいっちゃいたくなるわけなんですよ。

 芋でケッコウケッコウコケコッコー щ( ̄∀ ̄)ш。

 

というわけで、美容院へGO !!

 

私の行きつけはair-eというところです。

 

この美容室にしたきっかけは実に奇遇なものでした。

 

ロングの時にパーマをかけたいなぁと雑誌を見ていたんです。

 

そしたら今をときめく

押切もえさんのパーマがかわいかったのでこれにしようと、

んで、 同じ美容院に行けば同じパーマがかけられる

という実に安易でミーハーな発想の元、

早速その美容室へ電話。

 

「場所はどこですか?」

「麻布十番の二の橋の交差点から・・・・・」

「んんん?そこは・・・・・( ̄□ ̄;)!!」

 

そうです。

なんとまぁ驚き!

 

我が家の2軒お隣さんだったのです。

偶然とはいえさすがに近すぎです。

 

これはもう運命だろうと3年くらいここに通っています。

 

担当は河本さん

女性です。

 

いつも「希望」が適当な私。

 

「なんかシャーっとしてぇ、フワーとしてぇ・・」

という私のあまりに情報の少ない私の要望を

ちゃんと理解してくれる河本さん。

信頼してます。

 

今回も「前髪がササっと流れつつ毛足はチョロっと残しつつ・・」

という感じで後はお任せ。

 

さようならロングの私。

画像 1070

あんた結構いけてたよ。

 

こんにちは。

ショートの私。

画像 1072

あんたも結構いけてるよ。

 

髪質がストレートなもんでこのままだと『麗子像』

 になっちゃうもんで

 

ボリューム出すためにボディパーマかけてみました。

画像 1073

 

新生有賀明美の出来上がり♪

画像 1074

 ちょっと鬼太郎風なのがナウいね。

 

今日からこんなんなりました。

200702261017001

どうぞお見知りおきを♪

 

 

2007.02.22

りっくんのママ

ついに親友のなつこがママになりました!

 

いやー妊娠中から初産とは思えないパワフルぶりで

臨月まで動き回っていてこっちが心配になるくらいでした。

 

どんだけパワフルかと言いますと

妊娠9ヶ月に

 

「六本木ヒルズにあるコールドストーンのアイスと

イマドキの豚しゃぶを食べないことには元気な赤ちゃんを

産めそうにもない」

 

といってよっこらよっこら大きなお腹を抱えて

東京タワーのもこみち君ばりにはるばる六本木まで出てきたもんです。

 

だけどコールドストーンのアイスクリームは

大人気で40分待ちの大行列。

さすがに臨月のなつこはこの行列に並ぶのはきついだろうと

 

「あーあ。これじゃ諦めなきゃだね。残念~」

 

と横を見るとなつこはこんな顔。

 

 

(´Д`)

 

 

わかったよー。

結局12月の真冬の冬空のなか40分も並んで

アイスクリームをゲット。

 

なんてストイックな妊婦だ。

 

アイスクリームを最高の笑顔でほおばり

イマドキで豚しゃぶを満腹に食べ

「これで元気な子が産めそーだ」

と満足げに帰っていきました。

 

その甲斐?あってか1ヵ月後に元気な男の子を出産!

やったーねー!

 

早速、友人のゆり、とも、あやこと一緒にお見舞いに行ってまいりました。

 

産婦人科なんて初めてなもんでドキドキ。

 

うわぉ!

壁に赤ちゃんがいっぱい!!

凄いね、こりゃ。

画像 990

テレビでは見たことあったけど

こんな風に新生児がずらーっと並んでいるのにビックリざます(* ̄0 ̄*)

画像 979

なつこの愛息子の莉空(りく)くんをお披露目しましょう。

りっくんです!!

きゃわいいです!!

画像 973

みんなそんなりっくんをガラス越しにただただ見つめながら

ほのぼのあけぼの(*^・^*)

画像 986

赤ちゃんって見ているだけで癒し効果がありますね。

画像 983

同じようにこうしてたくさんの赤ちゃんがいて

それをガラス越しにパパやママやおじいちゃん、おばあちゃんが

覗き込んでいるわけですが

みんな自分の子や孫を褒める褒める(笑)

 

当たり前ですが誰もが

自分のところの赤ちゃんが一番かわいい!

と思っているわけですね( ´∀`)

 

でも今日のりっくんは無敵です。

褒め上手なママのお友達が4人もいますから☆

 

「あらー目が大きくてイケメンだわー」

「まず頭の形がいいよ」

「何てったって鼻筋が通ってる」

「唇もキュートよ」

 

褒めまくられのりっくん。

 

YOU WIN ☆

photo

 

りっくんやみんなの写真を撮っていた私ですが

ある光景に思わず釘付けになってしまいました。

 

12歳からずーっと一緒に歩いてきたなつこの

見たことのない「わが子を見つめる母の顔。」

画像 985

優しくて温かくて強いまなざし。

 

それからこんなに幸せそうな笑顔ってなかなかない。

コールドストーンを40分並んでゲットした時も

いい顔してたけど比べ物にならないくらい眩しい笑顔。

 

思わず「なつこ綺麗だな・・」って思っちゃいました。

 

そんななつこの幸せそうな顔をみて

ちょっと感動してウルウルしてしまったじゃないか(i_i)

 

母になるって凄いなぁ~(*´θ`*)

今日は私が知らないなつこの「母」の顔に遭遇し

ちょっぴりセンチメンタルな有賀さんなのでした。

 

そういえば、話は変わりますが

友人のあやこが高校の時のプリクラをいまだに

手帳に貼っている貴重な奴で

あまりに懐かしい10年前のお宝プリクラを発見!!

 

とったねープリクラ(≧∀≦)!

プリクラ代だけで1ヶ月10000円は使ってたんじゃないのって

くらいとってました。

画像 992

画像 991

こんなポーズと上目遣い、もうこの歳でやったら

ハリセンものです。

 

この中に私は11人いまーす。

わっかるかなー。

 

 

 

2007.02.09

プランナーの宝物

先日、広尾にあるイタリアンレストラン

「ブッテロ」へお食事をしに行って参りました。

 

ブッテロはT&Gの原点とも言えるレストランで

1階の「イル・ブッテロ」と2階の 「アンティコ・ ブッテロ」で

ウェディングプロデュースを手がけています。

 

私が生まれて初めてレストランウェディングを見学した

のもブッテロだったわけで、こうして時々ブッテロへ

来るとあの頃の初心を取り戻すことが出来ます。

 

その日はちょうどブッテロで結婚式を挙げられたお客様が

結婚記念日ということでお食事にいらしていました。

 

「T&Gのことが大好き!」

とおっしゃってくださる蛭田ご夫妻。

 

嬉しさのあまり初対面にもかかわらずおもわずご挨拶に・・。

 

実際にお2人のウェディングを担当させて頂いた

プランナーの山本に便乗して私もちゃっかり一緒に写真撮影♪

画像 956

底抜けに明るくてエネルギッシュなご新婦様と

それを横でニコニコと優しく見守るご新郎様。

 

数分お話しただけですっかりお2人が大好きになってしまい

そうなると必然的に

「あぁ、この2人の結婚式担当したかったなぁ」

って思ってしまうのがプランナーのさが(笑)

 

こんなお2人に出会うとつくづくと思います。

 

プランナーって「お客様」が全ての原動力。

 

私たちウェディングプランナーという仕事は

正直、体力的にも精神的にもハードな仕事です。

 

だけど、辞められない。

 

その理由はたった一つ。

 

自分が担当させて頂いたお客様の結婚式から

たくさんのご褒美を頂くからです。

 

結婚式当日の2人の幸せそうな笑顔と

ご両親やゲストの優しく2人を見守るまなざしを

見ていると自分まで幸せな気持ちになれます。

 

そして、結婚式後の「ありがとう」の言葉。

たったこの一言がどんなものにも変え難い

私たちウェディングプランナーにとって最高の勲章。

 

私は初めて郎新婦からもらった言葉を今でも忘れません。

 

まだ駆け出しのウェディングプランナーで

自分がお客様に最高の結婚式を創って差し上げられているのか

どうか不安だった時に結婚式終了後にご新郎が言ってくれた一言。

 

「有賀さん、あなたに出会えた事が僕たちにとって最高の幸せでした。

あなたのことは一生忘れません。ありがとう」

 

そう言って新郎新婦は手を差し出してくれました。

あの時お2人と握手した手のぬくもりは今でも忘れられません。

 

プランナーってただこの一瞬の為だけに頑張れるものだと思います。

お客様からの「ありがとう」を聞けた瞬間に

数ヶ月にも及ぶ全ての苦労が吹っ飛んで最高の喜びに変わるのです。

 

そして、そんなお客様との結婚式後の「つながり」も

またプランナーにとって大切な宝物。

 

以前にこのブログでご紹介させて頂いた

中尾ご夫妻から1通のメールが届きました。

 

あ、これはパーティー終了後に撮影した

中尾ご夫妻と22歳の駆け出しプランナーです。

08.22-1

そんな中尾ご夫妻に

待望の女の子が産まれたとの嬉しいご報告!

2006_1028画像0017 

すっかりパパとママの優しい顔になっ た中尾ご夫妻。

2006_1204画像0011

環ちゃん。 

はぁぁぁ、かわいい・・(*´θ`*)

 

すっかり娘にメロメロな徹さん。

061214_0840~01

061204_1344~01

こうして、たくさん環ちゃんのお写真を

送ってくれるのですが

私としてはそんな徹さんの様子が

これまた嬉しいのでした。

 

そしてもう1組。

こちらも以前にブログでご紹介させて

いただいた岩間ご夫妻に待望の2人目誕生のご報告!

 

これは7年前のお2人の結婚式のデザートタイム中

に撮影した写真♪

11-7-1

私が担当させて頂いた時はまだ真ん中のつくつくこと

創美ちゃんはお腹の中にいました。

 

いつもこんな幸せいっぱいの家族3人の写真を

送ってくださっていたのですが

P1000030

そして今度はつくつくに待望の弟が産まれて、

お姉ちゃんになったというお知らせでした!!

P1000383 (1)

 

6年前つくつくが産まれた時、

病院から

「産まれた!ついにパパになった」

というメールを送ってくださった岩間さん。

 

メールの受信時間を見たら、

産まれた時刻のたった10分後でした。

 

そんな一番大切な人たちに報告をする出産直後に

私がその中の1人であったことに感激したことを

今でも覚えています。

 

そして、

今回もこんなメールが届きました。

 

「有賀さん、こんにちは!岩間です。
1月31日朝に陣痛が始まり、
13時41分に元気な男の子が、無事誕生しました!
母子ともに元気です。
よかったです。嬉しい!
取り急ぎメールします。」

 

メール受信時刻は13:51分。

 

またも同じく誕生10分後の病院からのメール。

 

何だか涙が出そうになりました。

 

結婚式からもう7年も経っているのに

こうして自分が担当させて頂いたお客様との

「つながり」

 

これがプランナーの宝物です。

 

 

2007.02.05

母校入試案内

こう見えても

一応、中学受験をしたんです、私。

 

小学5年生の時に

何だかかっこ良かったから親にお願いして

塾に通わせてもらいました。

 

勉強することが目的ではなく、

他の学校の子とお友達になれるのが楽しかった。

ただそれだけの理由で通い続けました。

 

そんな塾での思い出。

 

「皆さん、合宿先はアルペンスキー場ですよ」

 

という先生に向かって

 

「先生!アルペンって乞食って意味ですよっ(|||`□´|||;;) !!」

 

と得意げに突っ込みを入れたら

クラス中がシーンとなり

 

「有賀・・・・。それはルンペンだろ( ̄。 ̄;)・・」

 

その日から私のあだ名はルンペンになりました。

 

先生 「この問題わかる人!」

私  「はい!」

先生 「はい。じゃルンペン」

 

今思えばひどいあだ名です。

 

まぁ、そんなあだ名はどうでもよくて

小学5年生から6年生になるときに希望するクラスを

丸をつけなくてはならなくて、

それまでがAクラスだったので

今度はちょっと違うのにしてみようと思って

Sクラスに丸をつけたら、うっかり「受験コース」 でした。

 

そんなわけで、

気づいたら中学受験をするはめになっていました。

 

とにかくセーラー服を着たかった。

あと文化祭で見たこの学校の生徒がみんな

生き生きとしていてパワフルだったのが理由で猛烈に

富士見中学・ 高等学校へ 入りたくて受験。

 

「塾、創設以来の奇跡だ」

 

と塾の先生から最高の褒言葉を頂くくらい

自己偏差値とはかけ離れたこの学校へ無事合格。

 

あ、制服はこんなでした。

画像 969

今着ると犯罪だけどその頃はなかなかキュートな

女子学生でしたよ。

 

この富士見で高校3年生までの6年間を

本当に自由奔放に過ごしました。

女子校だったから、実にやかましかった。

 

今回はなんとこの母校富士見の入試案内に

「活躍している先輩」として

出てくれないかという嬉しいオファーを頂いたのです。

 

一瞬躊躇しました。

 

だって、決して模範学生ではなかった私。

勉強も出来なかったし、授業態度も悪かったし

先生には将来を悲観される始末で・・。

 

私でいいのかしら・・・

 

なんて、謙虚ぶっていたのは数秒。

 

すぐに「有難うございます!!出させていただきます!」

と即答。

 

だってうちの両親が喜びそうだったもので。

 

久々の母校に行ってきました。

 

懐かしい校庭。

体育祭やマラソン大会など色んな記憶が蘇りました。

画像 968

 

そんな思い出話を交えて取材記者さん相手に偉そうに話をしていると

なんと中学1年~高校3年まで

お世話になった(怒られ続けた)担任の先生が登場!

 

取材記者 

「先生がご担任だったそうで、 その頃から有賀さんには

やはり何かぱっと秀でるものを感じてらしたんですか?」

 

担任の先生 

「いいえ。それがまったく ┐(´ー`)┌」

 

先生!!即答ですかぁぁ( ̄□ ̄;)!!!

 

 

そんな波乱万丈の取材を終えた私を先生が

よかれと思って懐かしの職員室に案内してくれました。

画像 966

 

・・・・・・・・。

なぜだろう。

こんなにも胃がキリキリするのは(ー'`ー;) ・・・。

 

確か私が職員室のこのドアをあけた時はというと

何かを没収されてそれを返してもらいに行くときか

追試のテストを受け取りに来るときか

理由はわからず先生に呼び出されたときか。

 

何年経っても体は覚えているものです。

 

10年ぶりの職員室。

知っている先生は当然のごとく数少なくなっていました。

 

あ、あの先生知ってる!!

 

と思った後、続けて蘇る記憶・・。

 

「あ、この先生の授業中花札やっていて怒られたんだった」

「あ、この先生の授業中ゲームボーイやっていて怒られたんだった」

「あ、この先生の授業中『ガラスの仮面』読んでて怒られたんだった」

 

そんな余計なことを思い出してしまったお陰で、

挨拶するのも何だかはばかれて

うつむき加減で小さくなりそそくさと職員室を後にしたのでした。

 

帰り道、しんみりと一人で考えました。

 

私、本当に先生にたくさん迷惑かけたなぁ・・。

相当勉強しなかったなぁ・・。

相当無責任でいいかげんだったなぁ・・。

特別夢もなかったなぁ・・。

だけどあんな私がこうして今はちゃんと仕事してんだよなぁ・・。

しかも結婚式なんていう重大な責任を担ってるんだよなぁ・・。

そして、こうして入試案内にまで出させてもらってるしなぁ・・。

いつのまに私変わったのかなぁ・・。

 

人間って自分でも気づかぬうちに覚醒しているものなんですね。

 

私、大きくなったな(*´θ`*)

 

この10年の時を経て

自分自身の変化に驚き、ちょっと誇らしかったそんな一日でした。

 

2007.02.04

適職フェア

さてさて、行ってきました。

国際フォーラムでの「女性のための適職フェア」

画像 1015

張り切り過ぎて早く着きすぎてしまった私・・。

ちょっぴり恥ずかしい。

なのでお店に入って端っこの方で

一人でロコモコ丼を食 べて時間をつぶしました。

 

会場には200人くらいの方が集まって下さいました。
 
画像 1017 
 
 
この適職フェアで
 
「仕事も人生もHAPPYに生きるヒント」
 
というテーマでお話をすることになった際
 
いったい私が伝えられることって何があるんだろう・・と思い
 
自分の仕事や人生への考え方について
 
改めてじーっくり振り返ってみました。
 
 
 
そして、私が日々大切にしていることを3つにまとめました。
 
 
 
1、 全てのことへ付加価値を
 
 
 
学生の頃、自給800円でカラオケでバイトをしていました。
 
頑張って働いても800円、さぼっていても800円。
 
最初の1年はさぼって適当に仕事をしていました。
 
だけど、それにも飽きたので
 
2年目から
 
「もっとやれることってないかな」
 
と通常の業務以上に自分が出来ることを探し始めました。
 
 
なるべく自分のやるべき仕事を早く終えて、
 
余った時間にトイレ掃除をしたり
 
在庫チェックをしたり、
 
各部屋へドリンクの追加オーダーを取りに行ったり
 
時には自給1000円の仕事であるお客様のキャッチに率先して行ったり。。
 
 
でも時給は1年目も2年目は変わりません。
 
だけどある時に店長がこう言ってくれました。
 
 
「有賀の働きは2000円の価値があるよ」
 
 
この言葉がものすごく嬉しかったのを覚えています。
 
 
あぁ、人ってプラスアルファにして期待以上にして返してあげると
 
こんなに感謝してくれて喜んでくれるものなんだ・・・とそのとき知ったんです。
 
 
 
それがそのまま私の仕事のスタンスになりました。
 
 
だから、結婚式を創るプランナーになった時に
 
お客様は進行表に乗っている演出は「想定内」で期待されている。
 
では、その期待以上に返すにはどうしたらいいの?
 
 
考えて考えて考えて考えて
 
サプライズという付加価値が生まれました。
 
 
仕事だけでなく親に対しても友人に対しても恋人に対しても
 
この気持ちを持って接すれば、
 
1年中「サンタクロース」のような人にHAPPYを提供する
 
存在でいれるような気がするんです。
 
 
相手に100求められているなら120にして返す、
 
このスタンスがとても私にとっては譲れないプライドです。
 
 
 
2、 ピンチはチャンス
 
 
 
人間生きてりゃ、
 
「やばい!」
 
「もう限界だ!」
 
「絶対無理!!」
 
というようなピンチな場面に数々遭遇すると思います。
 
 
私だって日々ピンチです。
 
 
昔はこのピンチをいかにして逃れるか
 
そんなことばかり考えていました。
 
 
人前で話すことが大の苦手の私に課せられた
 
30人の前でしゃべらなくてはならない社員総会。
 
 
最初は心から
 
「大地震が来て社員総会なくなっちゃえばいいのに」
 
「私車にでも轢かれないかな。そしたら入院して社員総会出れないし」
 
本気で毎日そんなことを考えていました。
 
 
でも結局逃れられない。
 
30名の前で足はブルブル、顔は真っ赤、心臓バクバクでしゃべりました。
 
 
1ヵ月後、今度は50名の前でしゃべれとのミッション!!!
 
 
人数増えてるし(|||`□´|||;;) !!!
   
せめて30名にしてくれよ!!
 
 
と思ったわけです。
 
あれ?と思いました。
 
 
私、もう30名の前ではしゃべるのは平気でした。
 
1回無理やり経験したから。
 
 
恐る恐る50名にチャレンジしてみました。
 
 
瀕死の状態で何とか生還(:゜д゜:)
 
 
そんな繰り返しの中、気づきました。
 
いつのまにか私は
 
「ピンチ」のレベルが上がっていたのです。
 
 
 
7年経った今、1000人までは平気。
 
 
 
ピンチって思うのはなぜかというと
 
「自分のキャパを超えている」と思うから。
 
 
 
では、無理やり超えてしまえばどうなるか。
 
そのキャパの枠が伸びて広がるのです。
 
 
胃袋と一緒ね。
 
 
つまり、キャパが広がる=スキルアップ、成長
 
だと思うわけです。
 
 
だから、ピンチはチャンス。
 
 
つまり、ピンチだと思ったら
 
そのピンチを死に物狂いで乗り越えよう。
 
乗り越えたときには必ず、自分はワンランク成長してるよ!
 
ってことです。
 
 
 
3、 誰よりも自分のファンになる
 
 
画像 1020
 
 
「自分のこと好き?」
 
 
こう突然尋ねられたら
 
即答で「大好き!」と答えられる人ってどれだけいるのでしょう。
 
 
案外
 
「自分のことが好きになれない」
 
という人も増えているように思えるのです。
 
 
それってとっても自分がかわいそう・・。
 
だって、とはいえ一生自分とは付き合っていかなければ
 
ならないわけで、好きじゃない人と何十年も日々を
 
共にしなきゃならないなんてちょっとブルーじゃないですか?
 
 
 
私ですか?
 
自分大好きですヽ( ´ー`)ノ !
 
 
どういうところが好き?
 
と聞かれたらこう答えます。
 
 
「○○が苦手なところも●●が得意なところもすべて自分らしくて好き」
 
と。
 
 
つまりそういうことです。
 
 
自分の長所も短所もひっくるめて
 
自分のファンであるかどうかということが大事だと思うのです。
 
 
なぜなら、
 
例えば氷川きよしのファンは
 
氷川きよしのレコード大賞受賞にきっと涙を流して喜んだでしょう。
 
 
心から応援していただろうし
 
心から彼の実力を信じていただろうし
 
心から彼の幸せを望んでいたと思うから。
 
 
ファンってそういうものです。
 
その相手が輝けるステージの上でHAPPYであることを望んでいます。
 
 
もし自分に対してそんな風に思えたら・・。
 
 
自分の一番のファンが自分だったら
 
そんな自分に対して輝けるステージを用意してあげたい!
 
 
そう心から思えて、エネルギーも湧き上がると思うのです。
 
 
逆に自分のことが好きになれなくて
 
「どうせ私は・・」
 
という考え方だったら何に対しても消極的で無難で
 
幸せを掴み取るエネルギーすら沸いてこないと思うんです。
 
 
ポジティブになろう!
 
といえばそれまでなのですが、
 
私は、自分の良いところも悪いところもひっくるめて
 
「自分が好き!」
 
と言い切れることって、
 
仕事も人生もHAPPYに生きる秘訣なんじゃないかなぁって思います。
 
 
あんまり
 
文章にするとうまくまとまらないですが、
 
そんなことを1時間お話させて頂きました。
 
 
こうして人に伝えることで
 
自分に言い聞かせている部分も多分にありまして・・。
 
 
まぁ、こうして私は
 
今日一日HAPPYであることに感謝して寝床につくわけです。
 
 
 

 

2007.02.03

あいのりで!

先週「あいのり」を見ていた時のこと。

 

この日は特集で「ヒデの恋スペシャル」 でした。

 

へぇ~ヒデがついに告白かぁ~

と思いそのまま興味津々で見ていました。

 

場面はクライマックス。

ヒデが彼女への思いを一生懸命言葉にして伝えます。

 

そんな、一番感動的なシーンでの

バッグミュージックにどうも聞き覚えが・・。

 

あ( ̄□ ̄;)!!  これは!!!

 

我らがT&Gの「LOVE Wedding」 に

収録されている曲でしたー!!

TAKE&GIVE NEEDS PRESENTS LOVE&WEDDING

S.E.N.SがT&Gのために書いてくれた

T&Gオリジナルソングのリトル・ ミラクルズ

 

T&Gのプランナーの社員総会での

表彰BGMの定番リトルミラクルズが

祝 あいのりデビュー(≧▽≦) !!

 

しかもヒデの告白シーンという重要なシーンをおおいに

感動的に盛り上げていました。

 

なんか嬉しくて思わずテレビ画面を激写。

hide

よくわからない画ですが、

まぁ「良かったね♪」ということです。

 

 

2007.02.02

T&G合宿

「今後のT&G」

について考えるために

1泊2日の合宿へ行って参りました。

 

総勢60名の幹部人がつのり

今後のT&Gのあるべき姿について

ひたすら考え、とことん話し合い、方向性を

見出すことが目的。

 

T&Gに入社して7年。

正直、会社の勢いに置いてかれないように

必死にしがみついてきたように思います。

 

ただ、

最高の結婚式を創り上げること

最高のウェディングプランナーを増やすこと

それが自分のミッションだと思って

それを信じて走り続けてきました。

 

ですが、ふと気づくと、

会社は一部上場を果たし、

社員は1000人を超え、グループ会社は増え、

いつのまか「企業」に。

 

そんなT&Gは

今後どうあるべきか、

今こそみんなで真剣に考えるときではないか

というわけで、実施されたこの合宿。

 

バス2台を連ねて千葉の合宿所まで。

自然に囲まれたMTGルーム。

 

たまにはこうして気分から変えて

真剣に取り組むのもいいものです。

 

チームに分かれ、「テーマ」に沿って

まずは個々の意見を付箋へ箇条書きにし、

その付箋をそれぞれが発表しながら

チームでの回答をまとめていきます。

画像 1001

チームにはグループ会社も含めて色んな

部署の人間がシャッフルされており、

意見も様々・・。

だから交換もかなり面白かったです。

画像 1002

このチーム分けにどんな意図があったかは

わかりませんが

ディスカッションもチームで個性が出て

私がそれを観察するのが何よりも面白かった。。

 

じーっくりと話し合って煮詰めきってから模造紙にまとめるチーム、

効率よく、決定したことから同時進行で模造紙に書き込む役割分担

がされているチームなどなど・・。

 

私のチームは、考えるより先に体が動いてしまう

「右脳タイプ」が多く・・

画像 1011

全員が模造紙の周りに一気にどやっと集合!!

そして思い思いの意見を口にする(笑)!!

画像 1003

リーダーの山根さんの

「皆さん!ちょっと落ち着きましょう!」

という必死な叫びがちょっと面白かった(^-^;

画像 1009

最後は全チームの意見を発表しながらの

全体でのディスカッション。

 

こんなに真剣にT&Gの今後について

考えたのは入社以来はじめてでした。

 

ただ会社がひいたレールに沿って進むことで精一杯

だった私ですが、いつのまにかそのレールの進行方向を

決めていかなくてはならない立場にきているという

その重みに身が引き締まる思いでした。

 

また、今後の自分がT&Gという会社において

どうありたいのかを考えるいい機会にもなりました。

 

とても充実した2日でした。

 

そして夜はコテージ風の宿泊施設にて就寝。

 

とはいえ、年頃(をちょっと過ぎたくらい)の女の子が

4人集まれば、

必ず始まるコイバナ♪

画像 997

気分はグータン。

 

一日研修でぐったりのはずなのに

よくこんな元気が残ってたなというくらい

大いに盛り上がったのでした!

 

 

2007.02.01

女性の為の適職フェア

先日の仙台のトークショーに続き

今度は東京国際フォーラムにて

女性のための適職フェアでお話をさせて

頂くこととなりました。

 

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お題は

 

「仕事も人生もHAPPYに生きるヒント」

 

そんな偉そうなことを言える立場でもないのですが、

私はよく人にこう言われます。

 

「なんでそんなにいつも楽しそうなの?」

「きっと悩みとかないんだろうね。」

「ほんとプラス思考で羨ましい」

 

確かに、仕事をしていても

休日に買い物にいっていても

家でテレビを見ていても

お風呂に入っていても

いつも「幸せだなぁ」ってしみじみ感じる毎日。

 

はたから見るときっと不思議なんでしょうね。

 

だけど、1つだけいえる事は

日々の私に起きている事柄や環境が

特別恵まれているわけでも

運がいいわけでもありません。

 

いたって普通の日々。

 

ただ、その普通の日々の中から

自分の手でHAPPYと感じれることを

見つける努力はしています。

 

長い人生誰にだって苦もありゃ、楽もあります。

でもその苦を苦のまま素でとらえるか

苦を楽に変えようと努力をしてとらえるか

それは自分次第。

 

その「姿勢」で

人生はだいぶ変わると思うのです。

 

そういう意味で

私の日々大切にしている

考え方や姿勢についてお話をさせて

頂いて、少しでも多くの方が

明日からの人生をHAPPYだと感じて頂けたら

これまた私はHAPPY(笑)

 

お時間がある方はぜひ♪

 

 

 

有賀明美
有賀 明美

1977年生まれ。フェリス女学院大学卒業後、テイクアンドギヴ・ニーズに入社。芸能人やスポーツ選手の結婚式をプロデュースする、ウェディングプランナーのカリスマ的存在。

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