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結婚準備をがんばっている花嫁さんと、もっと近くでお話できたらと思いこんな場所を作ってみました!結婚準備期間中の不安や悩みに私が直接お答えします!ウエディングラウンジで会いましょう!
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2005.06.29

子守唄

暴れていたお腹の子供が大人しくなった
大泣きして手のつけられなかった赤ちゃんが急に泣き止んでスヤスヤと寝てしまった

テレビを見ていたらこんな話題の曲の特集をやっていました。

その曲は夏川りみの「童神~ヤマトグチ~」という沖縄の子守唄。
natukawa.gif

母親の子供への愛情を歌った優しい曲で口コミでそれが広がり、いまや妊婦さん
や子育て真っ最中のお母さんの間ではかなり有名らしいのです。


早速CDを購入して聞いてみました。

これが、夏川りみ特有の澄み切った声が本当に優しくて、聞いているうちに私まで、
すっかり癒されてしまいました(-.-)
これは、赤ちゃんがスヤスヤと眠るのも何だかわかる気がしました。

早速、妊娠中や子育て真っ最中のお客さまに「童神」をプレゼント。

すると、本当に「あの曲を聴いたらスヤスヤお昼寝しました!」とメールが届きました。

これは、本当に効果絶大みたいですね。

赤ちゃんがいるお母さんへ・・・・ぜひ大切な赤ちゃんへ聞かせてあげて欲しいです。

2005.06.26

ジューンブライド

今月は全国で、本当にたくさんのカップルが結婚式を
挙げられています。

そう、まさに6月の花嫁、今月はジューンブライドですね。

皆さんは「ジューンブライド」の意味をご存知ですか?

実はいろいろな説があるんです。

1、6月(JUNE)という月名は、ギリシャ神話の主神ゼウスのお妃である
 ジュノーからきており、ジュノーは結婚・出産をつかさどる女神で、
 家庭・女性・子どもの守護神でもあることから、
 ジュノーが守り神である6月に結婚すると、花嫁はジュノーに守られて、
 生涯幸せな結婚生活ができる、という説。

2、昔、ヨーロッパでは3月~5月の3ヶ月間は結婚が禁止されており、
 6月に結婚が解禁されることからいっせいに6月にカップルが結婚をし、
 1年でもっとも祝福に溢れる月であったからという説。

3、ヨーロッパで6月とは1年中でもっとも雨が少なく良い天気が続くため、
 季節的環境がもっともベストな月であり、更に復活祭も行なわれる時期なので、
 ヨーロッパ全体が祝福ムードに溢れる月であるから6月の花嫁は
 幸せになれるという説。

いずれにしろ6月は「祝福の月」には違いないようですね(^o^)

今日はマメ知識偏でした。

PM23:30
今から、焼肉に行ってきます。。。。

2005.06.25

お薦め映画

お薦め映画を紹介します。

タイトルは「マイ・ハート.マイ・ラブ」
m-tolive01.jpg

この映画のラストシーンに老夫婦の結婚40周年の自宅ガーデンでの結婚式が
あります。

そのシーンが私にはとても印象的でした。

決して盛大でない友人や子供達夫婦だけの小さな小さな結婚式。

それでも、何十年も一緒に歩いてきた夫婦には「歴史」という深みがあるのです。

あらゆる苦難を一緒に乗越えた老夫婦が、人生の折り返し地点で、改めて隣にいる
パートナーの大切さを再確認し、残りの人生をもう一回2人で歩いていこうと誓いを
交わすセレモニー。

こんな風に子供たちが巣立った後に再び2人になって、お互いの存在の大切さを
知る夫婦って多いんじゃないでしょうか。

もっと日本でも、家族や友人に囲まれて気楽に結婚40周年を祝福する
習慣が浸透するといいのにな、と思いました。

「人生の折り返し地点で再び愛を誓い合うシニアウェディング」

今、とても興味があります。

2005.06.22

おすすめ演出

今日はラジオ番組の収録。
NACK AFTER5(月~木17:00-20:30)の「CLOSEUP TODAY」
というコーナーで「最近のウェディングの傾向」というテーマで語ってきました。
今日は気分が乗っていたので、あと1時間は熱く語れたかなぁ・・・・

その後夕方から、アーフェリーク白金にて来月結婚式のお客様の打合せをしました。
とてもクリエイティヴなお仕事に携わっていらっしゃる方なので、私も持っている
アイディアを振り絞って、様々な演出を提案しました。

今日、お薦めした演出で大ヒットだったのが「黒人セキュリティー門番!!」

これは、今、私のマイブームの演出なのですが、結婚式当日、会場のエントランスに
身長2メートル近くのマッチョな黒人男性がサングラス&スーツ姿で立っているのです。
映画の「メン・イン・ブラック」のウィルスミスみたいな感じ・・・

びくびくしながら通り過ぎて中に入ろうとするゲストを「STOP!!YOU!!」と
ものすごい声で呼び止め、強引にボディチェック!!

この演出の盛り上げポイントは、あらかじめ「いじられキャラ」の
ゲストをリストアップしておく事です。
そのゲストがエントランスに来たら、黒人門番にすかさずインカムで指示を出し
より手荒いボディチェックでお出迎えするのです。

すっかりこの演出を気に入って下さったおふたりは、さっそくターゲットになる
ゲストをリストアップして嬉しそうに帰られました(笑)

今日はこれから本社近くの六本木の書店でネタ探し!

いってきま~す(^o^)丿

2005.06.21

秋元康さんMTG

今日は秋元康さんとの定例MTGがありました。

このMTGは、今までなかったようなブライダル商品を開発するために
演出のプロである秋元康さんのアイデアをお借りして毎月開催しているのですが、
ここで秋元さんと話をすることが私にとって、
最高にシゲキ的で月に一度の楽しみでもあるのです。

秋元さんは私の人生の中で「出逢えて良かった人ベスト5」に入る方。

なんといっても脳みその作りが違います。

「こういう商品どうでしょうか?」とご相談すると、
秋元さんの口から、ポンポンと次から次から面白いアイデアが飛びだすんです!

まるで「アイデアのおもちゃ箱」!

私はいつも秋元さんの一言一言に爆笑して、驚いて、感心して、
シゲキをたっぷりうけて、脳みそがホクホクと活性化するのです。

そしてなんと言ってもこの定例MTGの後の楽しみが
秋元さん主催の「グルメツアー」。

秋元さんは知る人ぞ知るグルメ通。

秋元さんお薦めのおいしいお店に毎回連れていってもらい、
これでもかというくらいタラフク食べるツアーなのですが、
これがもう毎月の私の楽しみなんです。

今回は渋谷にあるパップHOUSE(焼肉)
(堀江社長のブログで更に有名になった、このお店。
ちゃっかりメニューに堀江社長の写真が載ってました!)

肉が柔らかくてジューシーでおいしかった~(>_<)!!
夢中で肉をほおばり、ご飯は何と3回もおかわりしました。
ari22.jpg
肉は私の活力の源! 

明日からも頑張ります!!

2005.06.19

教会大階段

この土日はお天気が良くて最高の結婚式日和でしたね!
今週は横浜にあるベイサイド迎賓館へ行ってきました。

ベイサイドといえば、なんといっても大階段でのフラワーシャワーが
ちょっとした話題の演出なのですが、今日もたくさんの道行く通行人を
巻き込んで盛り上がっていました。

シンデレラのお話の中に、急いで帰ってしまったシンデレラを追ってきた
王子様が大階段に落ちているガラスの靴を見つける、、なんていうワンシーンが
ありましたが、そんなロマンティックなストーリーがぴったりとはまる
非現実的な空間です。

今日も1組のシンデレラと王子様がこの大階段でたくさんのゲストに囲まれ、
祝福フラワーシャワーをうけて最高に幸せそうな笑顔を見せていました。
ari1.jpg

横浜のみなとみらいにあるこの大階段は、たくさんの人に注目される
とても目立つ場所にある為、通りがかりのカップルや家族連れなど、
何しろいつも人だかりがすごいのです。

恥ずかしがり屋のお2人にはちょっと照れくさいかもしれませんが、
人生で一番幸せな日を大切なゲストはもちろん、会ったこともないような
道行く人からも「おめでとう!」「お幸せに!」なんて声をかけられ、
一緒に祝福してもらえるのってとってもいい光景だと思います。
ari2.jpg

昔を思い出しているのか懐かしそうに目を細めて新郎新婦を見つめている老夫婦、
目をキラキラさせて花嫁さんに釘付けな小さな女の子、未来の自分達を想像しているのか
照れくさそうにはにかんでいるカップル、などなど
様々な道行くギャラリーの表情を見ながら、私もなんだか幸せな気持ちになったのでした。

ari3.jpg

2005.06.17

タイの結婚式

今日は、「タクシーの運転手さん」の話をします。

タクシーの運転手さんは、実にたくさんの情報を持っていて
人生経験が豊富な方が多いので、私はタクシーに乗ったら必ず
運転手に話し掛けて色んな話をしてもらいます。

もう、これは趣味の域に達しているかもしれません。
今までも、兵隊時代の苦労話、その土地にまつわる歴史、
元占い師の運転手さんには「いい男性の見抜き方のコツ」
を教えてもらいました!(笑)

本日の運転手さんは「元 タイのお坊さん」でした。ヒット!

彼はなんと巡業中に村の娘と恋に落ち、
お坊さんという階級を捨て、その娘さんと結婚したとのことでした。

映画になりそうな話ですね!

タイで2ヶ月前に結婚式を済ませ、今は出稼ぎ中とのことですが、
来週タイに帰るそうです。
これは、タイの結婚式の話を聞かないわけにはいきません。

タイではゲストの階級に合わせて、何日かかけて数回結婚式をするそうです。
あまり裕福ではないゲストとは砂浜で、中流階級のゲストとはレストランで、
上流階級のゲストとはホテルで、といったふうに。

一番面白かったのは、新郎は結婚式の前日に見ず知らずの人の家
(村長さん的な人?)に一泊しなくてはならないしきたりがあるそうで、
そこで遠慮しながら一夜を過ごすと翌朝、花や缶などで派手に飾り付けされた
オープンカーの迎えがきます。
そこから、町中をお披露目されながら花嫁の待つ家まで送り届けられ、
そこでは親族全員に衣装を着付けされるその花嫁の着替えの一部始終を
何故かずっと目をそらさずに見守っていなければならないのだそうです。

日本にはない儀式ですね。

国によってこんなに結婚式は違うのだと驚きました。

これをきっかけに世界中の結婚式について、もっと勉強しようと思っています!

2005.06.16

結婚したくなる本

今日は雨ですね。
こういう日はつい「土日じゃなくて良かった・・」と思ってしまいます。

今日、デスクの引出しを片付けていたら私がまだ新人プランナーだった
頃にふらっと入った本屋で見つけて、即効で買った絵本が出てきました。
久しぶりに読んだら、すごく懐かしくてこの本を読んだ後に
「結婚って本当にいいな~」としみじみと浸ったことを思い出しました。

その絵本の内容をここでご紹介しますね。

 Le couple ふたりへ ~ 絵と文 松原 里恵 ~

kekkon_shitakunaru.gif


これから、一緒に生きていこうと決めたふたり。
人は、それはそれはたくさんの人に出会うのにその中からたった「ひとり」を選ぶ。

どうして彼? どうして彼女?
うまく説明なんてできない。

でも、なんだかすごく会いたいと思うもの。
そしてこれからは、ずっと一緒にいられる。
だけどいつもいつも一緒にいると・・・・・?

一日中でなくても一緒にいる時間がかならずあれば、いい。
ひとりでも楽しいけど、ふたりだともっと楽しいから。

ひとりでも十分魅力的だけど、ふたり合わせるともっと素敵なものになる。
ときには、そのバランスがうまくいかなくて、けんかしたりすることもあるかも
しれない。
そういうときは素直になろう。

お互いに束縛し合うだけでなく尊重しあって、助け合い、大変な時には
力を合わせて、たとえスピードは違っても、ふたりで育っていけるといい。

ずっと・・。


・・・結婚したくなってきました(笑)


絵がすごくかわいらしいので、ぜひ絵と一緒に読んで頂きたいです。
もっと相手のことが大切に感じられるかもしれないですね。

2005.06.14

おすすめBGM


今日は皆さんに私の大好きな曲をご紹介したいと
思います。

navy&ivoryの「指輪」という曲です。
yubiwa.gif


この曲は、結婚式当日、ご新郎様が隣にいる
ご新婦様へこれまでの感謝の思いとこれからの
二人の幸せな未来を誓った歌です。

これまで結婚式のBGMを何百曲も聴いてきた私ですが、
初めてこの曲を聞いた時は溢れんばかりの愛が
込められた歌詞に感動して、
ついウルウルしてしまいました。

この「指輪」という曲にはあるエピソードがあります。
彼らのライブにきた50~60歳くらいの夫婦が
「この曲を聴きながら夫婦2人で残りの人生を過ごします」
といってCDを購入されて帰ったそうです。

その旦那さんは余命3ヶ月を宣告された方でした。

後日、その奥様から旦那さんが亡くなったと連絡があり、
亡くなるまでの3ヶ月夫婦で朝から晩までこの「指輪」
を聴き続けたそうです。

「私達夫婦にとって一生忘れられない曲に出逢えました」

そんな何十年も寄り添った夫婦の絆を更に深めたこの愛
に溢れる曲をぜひこれから結婚する幸せな方々に
聞いて頂きたいです。

結婚式のBGMとして、ご新郎様からご新婦様へ
愛を伝える場面などに使ってみてはいかがでしょうか?

2005.06.13

初めまして

皆さん、初めまして。
ウェディングプランナーの有賀明美です。

ウェディングプランナーになって早6年。
この6年間に何百組もの幸せなカップルのお手伝いをさせて頂き、
たくさんの事を感じ、たくさんの事を教えてもらい、私自身、
人間としてもたくさん成長させて頂きました。

結婚式という人生でたった一度しかない大切な大切な日を
最高の舞台に創り上げなくてはならないという責任感とプレッシャーの戦い。
そしてこんなにも誰かに感謝され、「あなたに出逢えてよかった」
と言ってもらえるその瞬間の心の奥底から湧き上がる感動と
達成感から流す涙。

ウェディングプランナーは、その一日一日がシゲキ的でカンドウ的で、
私は本当に最高の仕事に巡り会えたと思っています。

このページでは、結婚式のお薦め演出や小物、マメ知識、
そしてウェディングプランナーのお仕事や本音について
お話していきたいと思っています。

少しでも多くの方々にシゲキとカンドウを与えられることを祈って!!

皆さん、宜しくお願い致します。

有賀明美
有賀 明美

1977年生まれ。フェリス女学院大学卒業後、テイクアンドギヴ・ニーズに入社。芸能人やスポーツ選手の結婚式をプロデュースする、ウェディングプランナーのカリスマ的存在。

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